結論から言うと、Meteon Run(メテオンラン)を「無料で遊ぶだけ」なら、アプリを無料ダウンロードして画面の案内に沿って進めるだけで、すぐに始められます。一方、NFTシューズを装着してトークンを「稼ぐ」ところまでやるなら、追加でウォレット(暗号資産の財布アプリ)・暗号資産取引所の口座・NFTシューズの3点を準備します。
この記事では、Meteon Runの始め方を「無料で始める編」と「稼ぐ準備編」の2段階に分けて、初心者の方がつまずきやすいポイントとあわせて順番に解説します。まずは無料で遊んでみて、ゲームが気に入ったら稼ぐ準備に進む——この順番が一番失敗しにくいのでおすすめです。
Meteon Runを無料で始める3ステップ
Meteon RunはiOS / Android対応のスマホゲームで、App Storeでは「無料(アプリ内課金あり)」のアプリとして配信されています。NFTを持っていなくてもゲーム自体は楽しめます。まずは次の3ステップで、今日から走り始めましょう。
アプリを無料ダウンロードする
App Store または Google Play から「Meteon Run」をダウンロードします。ダウンロードは無料です。検索する場合は「メテオンラン」または「Meteon Run」で見つかります(英語では「Meteon Run - Space Runner」表記)。
アカウントを作成する
アプリを起動したら、画面の案内に沿ってアカウントを作成します。この時点ではウォレットもNFTも不要です。ログイン情報はシューズやトークンの管理に関わる大切な情報なので、忘れないように控えておきましょう。
まずは無料プレイで操作に慣れる
操作はタップ&スワイプが基本のシンプル設計。宇宙空間のコースを走り、障害物を避けながらコインを集めます。序盤の流れは画面の案内に沿って進めながら、まずは無料で遊べる範囲でコースの感覚をつかみましょう。
「稼ぐ」ための準備 — ウォレット・取引所・NFTシューズ
Meteon Runで獲得したゲーム内トークン「GMTO」を換金まで見据えて運用するなら、次の3点セットを準備します。いずれもスマホだけで手続きできますが、取引所の口座開設には審査時間がかかる場合があるため、無料プレイと並行して早めに進めておくとスムーズです。
① Polygon対応ウォレット(MetaMask等)を作成する
ウォレットとは、暗号資産やNFTを自分で保管・送受信するための「デジタルの財布」アプリのことです。Meteon RunはPolygon(ポリゴン)というブロックチェーン上で展開されているため、Polygonチェーンに対応したウォレットを用意します。代表的なのはMetaMask(メタマスク)で、スマホアプリとして無料で作成できます。
- 公式ストアから正規のウォレットアプリをインストールする(偽アプリに注意)
- ウォレットを新規作成し、シードフレーズ(リカバリーフレーズ)を控える
- ネットワークにPolygonを追加・選択する
② 暗号資産取引所の口座を用意する
Meteon RunのトークンMTO・GMTOは、海外の暗号資産取引所への上場実績があります(MTO=XT.com、GMTO=LBANK)。現在の取扱状況は変動するため、必ず各取引所および公式サイトでご確認ください。日本円から直接購入できるわけではないため、一般的には次のような2段構えの流れになります。
- 国内の暗号資産取引所で口座を開設し、日本円を入金して暗号資産を購入する
- 購入した暗号資産を海外取引所や自分のウォレットへ送金し、必要に応じて交換する
国内取引所の口座開設には本人確認(身分証の提出)が必要で、審査に時間がかかることもあります。また、海外取引所は日本の金融庁登録の枠外にあるものが多く、利用は自己責任となる点も理解しておきましょう。
③ NFTシューズをマーケットプレイスで入手する
準備の仕上げは、Meteon Runの核となるNFTシューズの入手です。NFTシューズはマーケットプレイスで購入でき、手頃なトライアルシューズから高レアリティのコレクションまで幅広いラインナップがあります。シューズのレアリティやステータスによってトークンの獲得効率が変わりますが、最初の1足は手頃なトライアルシューズから試すのがおすすめです。まず小さく始めて、ゲームの消耗(修理)コストや獲得ペースの感覚をつかんでから、必要に応じてステップアップしましょう。
購入したNFTシューズをゲーム内でキャラクターに装着すれば、走った分だけゲーム内トークン「GMTO」を獲得できる状態になります。仕組みの詳細はトップページの「走って稼ぐ」仕組みの解説や、稼ぎ方ガイドもあわせてご覧ください。
最初の1週間のおすすめの進め方
「何から手を付ければいいか分からない」という方のために、初週のモデルスケジュールを用意しました。焦ってNFTを買う必要はありません。準備とプレイを並行して、無理のないペースで進めましょう。
1〜2日目: 無料プレイで操作に慣れる
アプリをダウンロードして画面の案内に沿ってアカウントを作成し、無料で遊べる範囲でコースや障害物のパターンを覚えます。この段階でゲームが自分に合うかどうかも見極めましょう。
3〜4日目: ウォレットと取引所口座を準備する
MetaMask等のウォレットを作成し、シードフレーズを安全に保管。あわせて国内取引所の口座開設を申請します(審査待ちの間もゲームは遊べます)。公式X(@meteorn_run)や公式Mediumをフォローして最新情報を追い始めるのもこのタイミングがおすすめです。
5〜7日目: トライアルシューズで小さく「稼ぐ」を体験する
マーケットプレイスで手頃なトライアルシューズを入手し、装着して毎日プレイ。GMTOの獲得ペースとシューズの消耗・修理コストを記録して、自分なりの収支感覚をつかみましょう。デイリーでコツコツ走るのが基本です。
よくあるつまずきと対処法
つまずき①: 送金時にネットワーク(チェーン)を間違えそうで怖い
暗号資産の送金では、送金先アドレスだけでなく「どのネットワーク(チェーン)で送るか」の選択も重要です。対応していないネットワークで送ってしまうと、資産を失う恐れがあります。対処法: 送金前に受取側の対応ネットワークを必ず確認し、初回は少額のテスト送金で着金を確かめてから本送金を行いましょう。
つまずき②: シードフレーズの管理が不安/紛失してしまった
シードフレーズを紛失すると、スマホの故障や機種変更の際にウォレットを復元できなくなります。逆に流出すると資産を抜き取られる恐れがあります。対処法: 作成直後に紙へ書き写して複数箇所にオフライン保管し、定期的に読める状態か確認を。紛失に気づいたら、資産を新しいウォレットへ移すことを検討してください。SNSのDM等でシードフレーズを尋ねてくる相手はすべて詐欺です。
つまずき③: ウォレット連携やNFTの反映がうまくいかない
購入したNFTシューズがゲームに反映されない、ウォレット接続でエラーが出る、といったケースです。対処法: 一般的には、まずアプリとウォレットを最新版に更新して再起動し、接続先のネットワーク(チェーン)設定が公式の案内どおりになっているか確認するのが基本です。具体的な接続手順は公式の案内をご確認ください。それでも解決しない場合は、公式サイトや公式Xのお知らせで既知の不具合情報を確認するのが確実です。ウォレット接続は必ず公式サイト・公式アプリの正規リンクから行い、検索広告や非公式リンク経由の接続は避けてください。